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ぶろぐたいとる

一応興味のある方に。
ハックスリーなるおっちゃんが書いた作品です。アメ文。
翻訳本も出ている筈・・確か「すばらしき新世界」。

新世界では人は考えない。
貧困も病もない。悩みも狂気もない。
所謂「幸せ」を全て具現化したような生活に浸る毎日。
それは、まるでユートピア。

でも、その中で一人が気づいてしまったら?
生きるってなんだっけ?
人間て、私って?
愛情とか、涙とか、孤独とか、憎しみとか・・
幸せを、幸せとしてせしめるものたち。
それはどこにいってしまったんだ?

あー・・それは、このココロの「痛み」。
そこから発露する感情。
この痛みがなかったら、私は私じゃなくなるんだ・・と、
高校生の時に読んでシビレタのでした。
当時はこの作品を土台にして、友人達と交換漫画を創作。
そいえば当時は漫画家になるという野望もあったのだった・・・
今頃は印税御殿でも建てて、早々と隠遁生活を送るつもりだったのにのう。

そんなわけで、この作品を思い出して、命名。
英タイトルの BRAVE って言葉がお気にいり。私に足りないモノだから。

今日は東急目黒線に乗って、お子様方に英語を教えにいった。
あの沿線沿いはのんびりしてて良いなあ。
古い商店街が、まだ頑張ってくれてたりして、ちとノスタルジー。
空が綺麗な赤に染まる頃、下駄でもはいて夕飯の買い物にいきたし。

先日、アマデウス氏(彼については後日詳しく)からメール。
仕事が人段落したので白山に、紫陽花を観に行ったらしい。
29の男が、「命の洗濯」とかいって、一人で行くかね。
レオンの特集でもそんなの聞いた事ないよ。
でもそんな彼がとても格好よく思えた。
紫陽花と蝸牛。乙だなあ。君がやるから素敵なんだろうね。

# by penguinbooks | 2005-06-20 23:56
ready 2 begin?
ども、ペンギンです。
皆様、寧日ない日々をお過ごしですか。
あたしは、死なない程度に生きています。
こんなんじゃ駄目だ、とダメダメな自分を嘆いたり、
叱咤したり、現実逃避したり、一生懸命頑張ってみたり。

そして、遠く、遠く、もっと自分を飛ばしてみたくなって。
このブログ小国に行き着いた次第です。

とりあえず簡単な自己紹介をば。

ペンギン :

昭和生まれざんす。
児童英会話講師兼主婦です。
江戸っ子の末裔・・の筈ですが威勢は良くない。
小心者なり。

大の甘党。
家訓:冷蔵庫の3分の1は必ず甘味で占めましょう。

去年、嫁としてペンギンを貰って下さった旦那様がいます。

昔は本の虫・・が、今は活字離れ甚だしく。
これもゼンブ、ゆくゆくはCYDになる自分の脳のせいだ、と(屁)理屈付け、
今は、かなり、考える能力を喪失。何よりも、言葉を失ったと思う。

恥の多い人生を送ってきました・・なんてね。恐縮。
浅い人生を送ってきてしまったような気がして、
一週間に数回は、色んな事を後悔しているペンギンです。
(もちろん、素敵な事も山ほどあるけれどね)

これからどれだけ自分を掘り下げられるか。
これからどれだけ自分に自信を持てるか。

果たしてペンギンでも を飛べるんでしょうか。


# by penguinbooks | 2005-06-15 23:22
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